【はばたきジュニア障害者スポーツ交流大会】

昨年、クラウドファンディングにご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

年末と重なり、ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。

12月24日に、日本ダンスセラピー協会の町田会長と松原理事が見守る中で、東京都障害者総合スポーツセンターで行われた「はばたきジュニア障害者スポーツ交流大会」の中で、ダンスセラピーが行われました。

スポーツ交流がうまく行えるように、ダンスセラピー開始時刻や長さが何度か変わり、最終的には当日現場で風船バレーのためにご用意いただいた風船が、私達の用意したクリスマス用ギフトの袋に入りきらない事もありましたが、すぐに別アイデアを採択して無事に終了しました。
これをできたのはクラウドファンディングにご協力いただいた皆様のおかげ、無事に終了できたのは当日の短い説明だけでテキパキと動いてくださった障害者総合スポーツセンターの職員さんはじめ、ボランティアの方々、そして北区東京オリンピック・パラリンピック担当課の方がスポーツボランティアを派遣下さったおかげと感謝しております。

私達の力だけでなく、皆様がお力添え下さり、参加されたジュニア障害者の方々やご家族を笑顔にできました。
子供達の歓声とはにかんだ笑い顔、自発的に動くことへと駆り立てる生命力、暖かく見守りつつ共に楽しもうとされていたご家族や大会関係者の笑顔は、チームにとり最高のクリスマスプレゼントでした。
動画などは制約があり公開できないため、その様子を一部の写真にてアップさせていただきます。

感謝と共に、チームを応援くださる方々が、2018年を明るく元気にお過ごしになれますように、心よりお祈り致します。

ありがとうございました。

ダンスセラピスト養成講座・受講生募集!

来年のチーム主催のダンスセラピーの講座について、情報開示させていただきます。

ダンスセラピスト養成講座(前期)【全6回】
ダンスセラピー(ナチュレモーション・メソッド)

ダンスは言葉や文化、年齢、人種、性別を超え誰とでもコミュニケーションが図れるツールの1つです。ダンスといってもその種類は様々でただ体を揺らすだけでも喜怒哀楽を表現することができることも可能です。

このダンスセラピスト養成講座では、ダンサーでありダンスセラピストである[貴船惠子]オリジナルスキルを短期間で学ぶことができます。(通常1年)
1985年より貴船式ダンスセラピーをナチュレモーションと呼んで行っておりました。

【このような方におススメ】

1、 ダンスセラピーに興味がある。ダンスセラピーの仕事がしたい方
2、 ダンスを通じて様々な方と交流したい方(子どもから高齢者、障がいを持った方等)
3、 介護や保育等の現場でスキルアップをされたい方

4回目となる今年の講座では例年1年かけて行っていた内容を濃くし3ケ月で習得できるようにいたしました。
次回以降はまた1年講座となりますので、受講をお考えの方には2018年はチャンスの年です!

※ダンス経験のない方でも受講可能です。
※※後期の日程についてはご相談の上できる限りご都合に合わせて進めていきます。
【日時】2018年
(1)1月27日(土)14:00~21:00
(2)    28日(日)10:00~17:00
(3)2月24日(土)14:00~21:00
(4)    25日(日)10:00~17:00
(5)3月24日(土)14:00~21:00
(6)    25日(日)10:00~17:00 ※全て途中で食事休憩1時間有

【場所】
渋谷(詳細は受講申込後にご案内いたします)

【内容】
坐学/イントロダクション・ダンスセラピーとは?理論・認知症のメカニズム・運動生理学
実技/立位、座位で行う各種ダンスセラピー体験・創作方法等(実践的な内容となります)
※詳細はお問い合わせください

【受講料(全て税込み)】
●授業料:70,000円
●教材費・その他雑費:10,000円
※1日ごとのお支払い可→15,000円/日(授業料、教材費、雑費込)

【持ち物】
筆記用具・着替え・運動靴・飲み物等

【講師プロフィール】
貴船惠子(keiko kifune)
株式会社ダンス&コミュニケーション代表取締役
ダンスセラピーチーム気生根主宰
日本ダンスセラピー協会理事・同協会認定ダンスセラピスト
《取得資格》
ケアマネジャー・社会福祉士・児童指導員(厚生労働省資格)

~問合せ・お申込み~
株式会社ダンス&コミュニケーション
担当:渡辺
Mail: info@kifunedmt.net

【4期生終了 来期のダンスセラピスト養成講座の募集がもうすぐ開始!】

皆さんこんにちは。
チーム2期生 橋本です。

ご報告です。
今年度のダンスセラピストを養成するための一連のワークショップが先日無事修了致しました。

今期は1名の修了となりましたが、受講生の野田香さんは坐学や現場研修などを経て先日の最終日はメンバーの前で60分のプログラムを披露。練習の成果を発揮してもらいました。

プログラム披露後、代表の貴船より修了証が授与され安堵の表情を浮かべておりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる

厳しい事や悩む事もあったと思いますが、ダンスセラピーでたくさんの方に笑顔を届けられるように今後も一緒に頑張りましょう。
少しずつ施設でのダンスセラピーが始まります。

野田さんのこれからに期待しております。

今期が終了したことで、来月には来期のダンスセラピストの養成を目指したコースの募集をはじめます。
ご興味ある方は、是非チェックをこまめにお願い致します。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

【ダンスイベント第四弾!!~介護付有料老人ホーム SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎~】

皆様、いかがお過ごしでしょうか。チーム気生根メンバーの渡辺です。
例年より早い木枯らし一号が吹き荒れ、急に寒くなりましたね。

10月29日(土)、ダンスイベント第4弾が無事に終了いたしましたので報告いたします。
この日は2週続けての台風の雨風の中、ハロウィーンで仮装した方々で最寄駅は人であふれていました。

今回私、渡辺がダンスセラピー以外で一番長く踊っているタップダンスを披露させていただきました。タップダンスは足裏、踵とつま先の2ヶ所に【タップチップ】と言われる金具がついた専用のシューズを履いて踊るダンスです。自分の足でリズムを刻む、まさに人間打楽器ですので、どんな曲(曲がなくても)でもリズムを刻むことができます。
今回は懐かしの昭和レトロの歌謡曲、ミュージカル映画で雨の音や傘の小道具を用いミュージカル風の演出、そして祭りを想像した和太鼓のリズムと3曲踊らせていただきました。

まずは今回のイベントの為に、タップ板をご用意してくださったSOMPOケア ラヴィーレ浜川崎の職員の皆様に感謝申し上げます。
MCの橋本先生にはミュージカル風にさりげなく登場、そして和太鼓タップでは一緒に踊り盛り上げていただきました。

ご入居者様は、軽快な曲に合わせて手拍子で一緒にリズムを刻んでくださったり、同じように足をバタバタとさせて踊ってくださったり、じっと私の足元を見てくださったりと楽しんで頂けた様子でした。
スッキリとしない天気が続いておりましたので、少しでも皆様に笑顔と元気をお届けできていたら幸いです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:靴

目標額に到達しました!

ご支援・ご協力いただきました皆様へ

皆様、ダンスセラピーチーム気生根の貴船惠子でございます。
今朝私共が「パラリンピックへの道のり」へ必要としておりました経費のために行ったクラウドファンディングは、目標額に到達することができました。
これも、ひとえに皆様方のおかげです。
本当にありがとうございました。

クラウドファンディングの投稿を毎回「いいね」で励ましてくださった方、
シェアして情報拡散にご協力くださった方、
支援をくださり、メッセージくださった方、
増資をして達成にご協力くださった方、
お友達に支援を勧めてくださった方、
友達が多い方が良いとチームのフェスブックページに自らのお友達をご紹介くださった方、
メッセージでアドバイスしてくださった方、
支援の上、毎回クラウドファンディングのページの到達金を見て、「足りない」事に一緒に溜息してくださっていた方、
ダンスセラピー協会のトップページに固定くださった方、
この期間に障がい者のダンスセラピーのために稽古場までお運びくださった方、

本当に本当にありがとうございました。
いろいろな方のお気持ちを大切に、このプロジェクトを進めてまいります。

私、経費は必要ですが、本当に必要なのは共にこのプロジェクトを走ってくださる仲間だと感じてました。
今回、いろいろな応援方法をとってくださった方々の様に、共に走る走り方も様々だと思います。
でも、一人で経費を抱えて孤独に走るなんて、私には無理!
まだまだ知られていないダンスセラピー。人生で会ってその素晴らしさをお話しさせてもらえる人は少ない。だから、今回私達のやろうとしている事を、クラウドファンディングのページを読んで、知ってもらう事、それを応援して、いろいろな走り方で一緒に走ってくださる人が必要だったのです。
多くの方に知ってもらえた事が財産です。

そして、ご支援くださった方!
私に直接言っていただいてない場合、今はまだ個人情報の事で誰だかわかってません。

クラウドファンディングは、本日中まだ支援を募集しています。
パラリンピックまで1000日ほどある活動資金です。
クラウドファンディングのページをご覧下さり、共感いただけましたら、ご支援はまだお待ちしてます。
そして、障がい者のダンスセラピーのボランティアも、まだまだ募集してます。

https://readyfor.jp/projects/2020dancetherapy
終わりましたら、どなたがご支援くださったのかわかりますので、あらためてサンクスレターをしたいと思います。

長くなりましたが、今朝ダンスセラピーに行こうとしたら、車の中の折り紙のピンクの靴が片方無くなってました。ダンスセラピー先のおじいちゃまが、「あんたにこれ。」と折って作ってくれた、私にとってシンデレラのガラスの靴。片方を、今回の事で皆様の心に置いてこれた事を祈ります。

ありがとうございました!

画像に含まれている可能性があるもの:夜

クラウドファンディング、後1日です!

みなさん協力お願いします!

クラウドファンディングも後1日。
あと、14万円程が足りません。
小さなご支援も、私達の勇気と希望になります。

様々な違いを超えて、
共に踊りながら、
認め合える共生社会を目指して。

皆様の最後のご支援、
どうぞよろしくお願い致します!

https://readyfor.jp/projects/2020dancetherapy

松原豊教授をお迎えして

こんにちは、ダンスセラピーチーム気生根です。

10/21(土) はインクルーシブ保育の権威で、日本ダンス・セラピー協会理事でもいらっしゃる、こども教育宝仙大学の松原豊教授をお迎えして12/24(日)東京都障害者総合スポーツセンターで行われる「第8回はばたきジュニアスポーツ交流大会」の内容について、再び検証を行いました。

 

はじめに、前回の打ち合わせで確立したファシリテーター3名の動きを確認しました。

 

 

そして後半。 薄い布を使います。障がい者の方々と一緒に「風船を使って交流」する検証です。 松原豊教授からは「風船の破裂音は てんかん発作を誘発する事があるので充分に注意を」とのお声を頂戴します。

また「動きのテンポを倍速でゆっくりと。身体の回旋は難しい事もあるので、 身体を上下に動かす事を主とする事」、そして障がい者を介助する方々への配慮として「先ず1度、音楽は無しで全体像を説明してから開始する事。

その方が、介助の方々は動きやすいですよね」と。

 

「なるほど」「確かに!」とメンバーは自分たちの動きを見つめ直します。

 

 

12/24(日)はクリスマスイブ。

こちらの布の中心部が高くなり…

もう、おわかりですね。

クリスマスツリーを参加者全員で作り「メリークリスマス♬」

障がい者の方々とダンスセラピー、どんなクリスマスイブとなるでしょうか。

クラウドファンディングの拡散おねがいします!

皆様のお力をお貸しください‼︎

ダンスセラピーチーム気生根の行なっているクラウドファンディングも、あと一週間を切りました。
ご支援をいただきました方々、ありがとうございます。
また、今回良い事なので協力はしたいが、資金を提供するのは現状難しいなどのたくさんのお声をいただきました。
そこで、クラウドファンディング側にご相談して、特別に1000円の募金のようなコースをご用意いただけました。
ご支援はいただいたものの、まだまだ目標金額に遠く、このままですと私達のやろうとしていた希望から遠のいてしまいます。
私達が現在求めているのは、12月24日に行う「羽ばたきジュニア障がい者スポーツ交流大会」での経費ですが、それはその先に誰もが生きていきやすい共生社会を目指して行うダンスセラピーなのです。
下に、共生社会への希望を書きますので、ご賛同いただけましたら是非ご支援をお願い致します。
少額コースなので、少しでも多くの方に知っていただき、たくさんの方から集めないとなりません。
もし、支援が無理でも共感いただけましたら拡散のためのシェアだけでもよろしくお願い致します。

 

(私達がクラウドファンディングの先に見出したいもの)

あなたは生きていきにくいと思った事はないですか?それはあなたの「個性」を人が「自分との違い」と認識し、違いを受け入れることに慣れていなかった結果ではないでしょうか。

社会的マイノリティーって、いろいろな意味でたくさんおられると思います。
生きていきにくいこと事態、それに近いですよね。

障がいということだけでなく、誰でも来る高齢で介護が必要であったり、鬱など精神的に参っている方も大勢おられるし、ちょっと職を失えば、経済的にマイノリティーになったりもしますし、

今の社会は、ほんのわずかなことで、私も誰でもマイノリティーになる可能性があります。
在日の外国人も、帰国子女も、
生きていきにくいのは確かです。

自分との違いを個性と捉えて共に生きていける共生社会が必要で、それはマイノリティーになってから感じるものでなく、誰もが早く気がつかればならないことなのだと思います。

自分と他人を比べて、どちらが上とか下とか、
上から手が差し伸べられない。
下から手をあげることができない。
この状態が、格差社会を生み、既得利権者がそれを失わない様、また比べて格差を生み出す社会。

私は難しい事がわからないので、だったら共に踊ってみようと思いました。
もともとダンスには人の心と体をつなぐ感情に訴えかける強い力があると言われています。だから言葉がわからなくても踊ると感情が伝わるのです。ダンスセラピーの効果を証明するのは難しいことですが現在様々な研究も行われています。

社会生活では踊らなくてもいきてはいけるから、
だから、やらないのでなくて、
一緒にやってみたら、
違う視点から人を見つめる、
人に見つめられる、
また違う自分に気がつける、
そんな優しい時間だと思うのです。

共生社会目指して、

皆様のご支援を是非よろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/2020dancetherapy

「株式会社ダンス&コミュニケーション」

いつもチームを応援いただきありがとうございます。

昨日、2017年10月19日、「ダンスセラピーチーム気生根」は、その母体となる株式会社を登記、設立致しました。
名前は「株式会社ダンス&コミュニケーション」と言います。

画像に含まれている可能性があるもの:スケッチ上の絵は会社のシンボルマークとなります。


ダンス芸術を人と人とのコミュニケーションに役立て、ダンスの持つ力で少しでも心身の健康に役立つ事業を企画、実施して参ります。

まだまだ未熟な会社ではありますが、チーム一同さらに励んで参りますので、皆様のご指導・御鞭撻を今後ともよろしくお願い申し上げます。

※「障がいの有無を乗り越えてなすダンスセラピーへの道のり」クラウドファンディングの方も、是非ご協力いただけたら何よりです。

https://readyfor.jp/projects/2020dancetherapy