【「beyond2020」の文化プログラムの認証を受けました】

令和元年10月12日〜13日にかけて、チーム気生根の貴船惠子は、「日本ダンス・セラピー協会の第28回学術研究大会in山武」の大会会長を拝命しております。
この度、この学術研究大会in山武が内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局より、「beyond2020」の文化プログラムの認証を受けました。この認証は、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資するという事です。
認証されるのには、「日本文化の魅力を発信する事業・活動」「多様性・国際性に配慮し、障がい者にとってのバリアを取り除くことや、外国人にとっての言語の壁を取り除く取り組みがなされていること」が必要とされます。
1940年代にアメリカで生まれたダンス・セラピーですが、1991年に日本ダンス・セラピー協会が発足してから28年の間に日本独自の文化を取り入れながら発展してきました。またダンス・セラピー協会内に国際委員会を立ち上げ、各国から講師や参加者を招き入れてきました。会場もバリアフリーに配慮し、障害のある方も参加されておりました。
こうした取り組みが評価されたものと、大変嬉しく感じておりますし、協会員の方々の地道な努力があってこその今日だと思います。
日本のダンス・セラピーが次世代のレガシーとなれるように、大会会長を頑張って努めて参ります。
今後、beyond2020のロゴマークを使用して参ります。
皆様も是非この大会にご参加下さい!
大会詳細と参加申込みは、日本ダンス・セラピー協会のホームページからお受け致します。
また、お問合せは
conference28-question@jadta.orgより受けております。