【ダンスイベント第四弾!!~介護付有料老人ホーム SOMPOケア ラヴィーレ浜川崎~】

皆様、いかがお過ごしでしょうか。チーム気生根メンバーの渡辺です。
例年より早い木枯らし一号が吹き荒れ、急に寒くなりましたね。

10月29日(土)、ダンスイベント第4弾が無事に終了いたしましたので報告いたします。
この日は2週続けての台風の雨風の中、ハロウィーンで仮装した方々で最寄駅は人であふれていました。

今回私、渡辺がダンスセラピー以外で一番長く踊っているタップダンスを披露させていただきました。タップダンスは足裏、踵とつま先の2ヶ所に【タップチップ】と言われる金具がついた専用のシューズを履いて踊るダンスです。自分の足でリズムを刻む、まさに人間打楽器ですので、どんな曲(曲がなくても)でもリズムを刻むことができます。
今回は懐かしの昭和レトロの歌謡曲、ミュージカル映画で雨の音や傘の小道具を用いミュージカル風の演出、そして祭りを想像した和太鼓のリズムと3曲踊らせていただきました。

まずは今回のイベントの為に、タップ板をご用意してくださったSOMPOケア ラヴィーレ浜川崎の職員の皆様に感謝申し上げます。
MCの橋本先生にはミュージカル風にさりげなく登場、そして和太鼓タップでは一緒に踊り盛り上げていただきました。

ご入居者様は、軽快な曲に合わせて手拍子で一緒にリズムを刻んでくださったり、同じように足をバタバタとさせて踊ってくださったり、じっと私の足元を見てくださったりと楽しんで頂けた様子でした。
スッキリとしない天気が続いておりましたので、少しでも皆様に笑顔と元気をお届けできていたら幸いです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:靴