【「高齢者ダンスセラピスト」研修生募集】

ダンスセラピーチーム気生根では、2013年よりダンス・セラピストを養成するために講座やワークショップを連続して行なって参りました。
気がつけば、はじめに講座に出てくれた橋本宏や、滝田高之の第2期生は、チームの要と言えるセラピストとして育ちました。
3期の渡辺英子や長澤あゆみもそれに続いて、活躍しております。
1期生の加藤道行や4期生の野田香も、チームサポートセラピストとしての役割を担っております。
この数年、講座を開催して思うのは、高齢化社会による「高齢者のダンスセラピスト」を目指すのでなく、高齢化した地域を活性化させるために、地方から新幹線利用で講座に参加する人が増えたことです。
そこで、2020年はそうした方々に向けた活動内容での講座を考えております。
今の時代ニーズに対応できるセラピストの養成が課題です。
また、被災地を支援できるダンス・セラピーにも焦点を当てたいと思います。

前置きが長くなりましたが、2020年に「高齢者のダンスセラピスト」を目指す方の研修枠をお一人のみ受付致します。
今までのように、座学を前期、現場研修を後期とし複数人数で学ぶのではなく、お一人でチームのダンスセラピストに同行する形で、現場研修をしながら必要知識も習得することになります。
早ければ半年で「高齢者のダンスセラピスト」の行程を終えることができます。
この一枠に応募したい方は、下記の条件を読んで応募下さい。

条件 (スタートは来年の1月か2月)
・月に2日ほど丸一日研修の時間を取れる事(18時より前の時間)。
・余程の事がない限り、研修日時を厳守出来る事。
・ワードやエクセルを使用しての研修報告書作成などが、決められた期日にメールやSNSを利用して送信出来る事。
・ダンス種類は問わないので、一つのダンス種類を3年以上勉強している事。
・前月末までに受講代金(月額20000円 6ヶ月間)を指定口座に振り込む事。

応募方法 (12月31日締め切り)
お名前、性別、年齢、ご住所、連絡先(メールと電話番号)、簡単な自己紹介を記入して下さい。
下記ホームページトップの右上に、お問い合わせのアイコンがありますので、そちらをクリックするとメールができます。
kifunedmt.net

応募者には、追ってチームよりご連絡致します。

【忘年会のお知らせ】

久しぶりに投稿させていただきます。

チーム気生根の貴船です!

2019年は、私が日本ダンス・セラピー協会の学術研究大会の大会長をしていたこともあり、チームメンバーはそのスタッフ業務に忙しくて、チームとしての公開ワークショップなど全くできませんでした。

そして、その大会開催地も台風の被災地となり、最終的には開催日と台風19号が重なり、中止となりました。

私も準備に1年半をかけたため、精神的にもガックリでしたが、被災の中で復旧に励んでおられる多くの方を思うと、ガックリもしておられません。

こちらをご覧の方の中にも、参加申込された方がおられたのに、お会いできくて残念でたまりません。

という事で、チームでは1214(土曜日)に忘年会を行う予定なのですが、ダンサーやセラピスト、または私達が多く現場を持っている福祉関係の方で、チームメンバーと忘年会で盛り上がりたい方がおられましたら、下記へメールを下さい。

楽しく語り合いましょう!

場所は渋谷または新宿区内で、夕方を予定しています。

出会いの中から何か新しいものが生まれたら楽しいですね。

info@kifunedmt.net

【大会中止のお知らせ】

JADTA 第28回全国学術研究大会in山武
大会参加お申込みの皆様へ

第28回学術研究大会は、今週末に関東上陸見込みの台風19号の影響を考慮し中止とさせていただく事を決定いたしました。
今後参加お申込み頂いた皆さまへの対応に関しまして、日本ダンス・セラピー協会内で協議をはじめ、決定次第ご連絡致しますので今しばらくお待ちください。
何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

大会開催地である山武市の関係各所には、先の台風15号で多大な被害を受けながらも誠実に開催に向けて対応頂き、大会事務局一同も「ダンス・セラピーと被災者支援」をテーマにした今大会の重責を果たすべく準備してまいりました。
しかく、大会当日の台風関東上陸は予想できませんでした。
開催期間中の皆様への安全を第一優先に考え、また交通事情の混乱も想定して中止といたしました。
参加申込者や演題・ポスター発表の準備をされていた方の事を考えますと、協会としても苦渋の決断でした。
大会事務局としても、残念でたまりません。

私は自身の大会講演のために、被災者がPTSDから立ち直るためには、「何故それが起きたのか」を追求するのではなく、「何が起きたのか」を正確に把握していくようにすべきとの資料をまとめたところでした。
今回私も何が起きているのか把握し、残念さを今後の活動に活かしていきたいと考えております。

大会のテーマである「ダンス・セラピーと被災者支援」が必要であるということが多くの皆様に認知され、いつの日か必ず役に立つことを願うと共に、まずはお世話になりました山武市で何かしらの形で恩返しできればと強く感じております。
重ねましてどうか中止についてご理解をよろしくお願い申し上げます。

※追って連絡を致しますが、大会公式サイトにて、中止についての詳細を決定次第随時更新予定です。
また、飛行機など交通系の欠航などに関しては、払い戻しなどの確認を各自で早期にして頂けますようにお願い申し上げます。

2019年10月9日
日本ダンス・セラピー協会第28回大会会長
貴船惠子

第28回全国学術研究大会in山武28th Annual Conference in Sanmu

【被災地支援特別パスの発行】

この度は先の台風15号により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。1日も早く笑顔で過ごせる元の生活が取り戻せることを願っております。

また、このような状況の中、「第28回学術研究大会」を山武市で開催させて頂き、山武市はじめ関係各所の皆様に感謝申し上げます。

今回の大会では、東日本大震災で山武市に被害があった ことに加え、昨年の第 27 回学術研究大会 in 北海道のわずか数日後に胆振東部地震があっ たこともあり「ダンス・セラピーと被災者支援」のテーマはとても大切なものになると考えておりました。さらに大会開始一月前に台風 15 号による被災を知り、大会準備を進めるに あたり、再度「人として、ダンスセラピストとして何ができるのか」を、大会事務局は深く考えるに至りました。

「生活を元に戻す事が急務な中で大会を開くのは、被災地に迷惑をかけるのではないか。」

「何か支援したいけど、ダンスセラピストでは、一次支援は難しいので、何もできずに落ち込む。」

「ダンスセラピストとして何かをしたくても、やろうとしている事が周知できない環境の中で行えば、自己満足な支援となってしまうのではないか。」

この他にも様々な意見がありました。

この大会で取り組もうとしているテーマは、被災地域を元気にできる事を内容に含んでおります。山武市に限らずこの台風での被災地域にお住いの方には、一般よりも大会を受けやすくするために、被災地支援特別パスを発行する事にいたしました。

多くの方々に知って頂きたく、情報の拡散にご協力頂ければ幸いです。大変な状況の中ではございますが何卒宜しくお願い申し上げます。

被災地支援特別パスの内容

・被災地支援特別パス1日  3000円
10月12日または、13日の大会プログラムを参加できます。

・被災地支援特別パス2日  5000円
10月12日と13日の大会プログラムを両日参加できます。

パスの申し込み方法

申し込み期日となる10月10日までに、名前・連絡先電話番号・お住まいの地域・1日パスの場合は希望日を書き、送信して下さい。
なお、当日は釣銭が不足する可能性がありますので、釣銭の無いように料金の持参をお願い申し上げます。

conference28-question@jadta.org

【被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます】

この度の台風被害に際し、被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。
10月12日、13日には私たち協会主催の全国大会が千葉県山武市蓮沼交流センターで開催されます。後援いただいている山武市にも、停電・断水・建物損壊などの被災があった中で、大会開催ができるようご配慮いただきました。市内関係各所に御礼を申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りしております。

日本ダンス・セラピー協会大28回大会会長 貴船惠子

【日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会のホームページが更新】

私が大会会長をしております日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会のホームページが更新されました。
発表される(演題)ワークショップ、ミニシンポジウムの内容や、ポスター発表の内容もホームページから見ることができます。
どんな内容かお確かめの上、是非ご参加下さい。

千葉県初です。
大会は毎年違う地域で行われるため、お近くの方は必見!

第28回全国学術研究大会in山武28th Annual Conference in Sanmu

 

 

【The 28th annual conference of Japan Dance Therapy Association】

New era REIWA has just started since May 1st in Japan. We wish it will be calm and peaceful without any disasters such as big earthquakes or Tsunami. Unfortunately nobody can tell when and where those attacks happen. 

Can the power of dance support people who suffer from these kinds of disasters? 

We believe that dance/movement can support us as a form of therapy. 

The 28th annual conference of Japan Dance Therapy Association will be held this October 12th & 13th focusing Support for Disaster Victims.  

The Conference chair is Keiko Kifune, Director of Dance Therapy Team KIFUNE. 

General Information 

Dates:  Oct. 12th (Sat)Oct. 13th (Sun)  2019 

Venue:  Sanmu-shi Hasunuma Koryu Center    (4832-3 Ha, HasunumaSanmu, Chiba JAPAN) 

Theme

Dance Therapy and support for disaster victims 

 Special Workshop     

The moment when body and mind move in disaster affected areas 

by Yukiko Onuma (Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences), and  

Kumi Hirayama (Art Therapist at Kyowakai Healthcare Corporation Hannan Hospital) 

 Workshop by the chair of the conference 

Introducing ‘care of heart with KIZUNA-Project‘ movement therapy, taken over from FBF Foundation upon The Great East Japan Earthquake and Tsunami 

Keiko Kifune (Dance Therapy Team KIFUNE) 

Other workshops and poster presentation will also be held.  

The conference programs will be announced in September. 

Please check JADTA website for more information. (https://jadta.org/news/conference28/)   

Supported by Sanmu City 

This conference is authenticated as “beyond 2020” by Japanese Cabinet Secretariat Office for Olympic and Paralympic Games. 

Registration                        

Registration should be done by Oct 1st (GMT +9:00) 

 How to register 

Register from official JADTA website.  https://jadta.org/news/conference28/   

 How to pay your fee   

For oversea attendants, payment should be made on the day at conference reception.  

CASH ONLY (Japanese yen).       

Get-together:  Oct 12th, after finishing all the workshops of day1 

             At Hotel Namikawa-so   Fee: 5,000 yen   

Along with the theme of the conference, there will be an opportunity to meet each other, eat, and dance together for fun.  

 Inquiries:  Office of The 28th Conference of Japan Dance Therapy Association in Sanmu 
           E-mail: conference28-question@jadta.org 

 Attendance Fee
for JADTA members
Applications made by Aug 10th-  2 days:¥10,000-       1 day:¥6,000-
Applications from Aug 11th and later  2 days:¥12,000-       1 day:¥7,000-

for non JADTA members
Applications made by Aug 10th-  2 days:¥13,000-       1 day:¥7,500-
Applications from Aug 11th and later  2 days:¥15,000-       1 day:¥8,500-

for Students
2 days:¥7,000-       1 day:¥3,500-

1 Session Pass
Applicants without JADTA membership can buy a ‘1 Session Pass’, which is valid for 1 of the workshops only. To attend more than 2 workshops, choose 1 day ticket. 
Adult: ¥2,500-    Students: ¥1,500-        

Parents can bring their children to the conference, with extra fee of ¥1,000- a day per child.  

Accomodation 

If you cannot find accommodation, please contact to conference28-question@jadta.org 
Access to the venue 
It takes you approximately 60 minutes from Narita Airport and Chiba, or 90 minutes from Tokyo to Narutô by bus/train. The time will change depending on the traffic. 

【ボランティア募集のお願い】

日本ダンスセラピー協会の第28回大会のスタッフをしております!

【ボランティア募集のお願い】

日本ダンスセラピー協会主催第28回学術研究会が、千葉県の山武市で行われます。今回のテーマは、「ダンス・セラピーと被災者支援」です。

https://jadta.org/news/conference28/
日程は、10/12(土)、10/13(日)の二日間。
ダンス・セラピーに興味がある方、是非ともこの機会にボランティアで参加して頂いて、ダンス・セラピーに触れて頂けますと幸いです。
ボランティア内容は、ポスターを参照下さい。

因みに、一日だけの参加でも大歓迎です。
ご希望様、及びもっと詳しく聞きたい方は、m.morita7jp@gmail.comまでご連絡お願いします。
沢山の皆さまのご応募お待ちしております。

【「第28回学術研究大会in山武」演題のご応募お待ちしております。】

日本ダンス・セラピー協会「第28回学術研究大会in山武」の演題募集は7月25日が締切となります。
今回は「あなたの周りを活性化させるダンス・セラピー」で募集しており、いつも行なっている事を発表できる機会です。
発表して、シェアリングする事で是非多くの学びを得て下さい!
その事は、あなた自身も活性化させることになると思います。

研究結果をポスターで発表する事もできます。
演題応募は下記のURLからアクセスして下さい。
皆様のご応募をお待ちしております。

https://jadta.org/news/conference28/#presentation

【日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会in山武】

こんにちは。
早いもので2019年も本日で半分過ぎてしまいました。
素敵な上半期でしたか?

「日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会in山武」の情報を掲載させていただきます。

10月12日から13日にかけて行うこの大会は、初の千葉県開催となります。
大会は毎年全国各地を持ち回るため、来年は大阪となります。
千葉県に戻ることは10年以上はないと思いますので、千葉までアクセスできる方は是非今年の大会参加をご検討下さい。
成田からも直通バスがあり、東京駅からもアクセスしやすいです。

また、今年は会員や一般参加のみだけでなく、子連れも考慮しておりますし、会員外の演題発表も認めております。
テーマは「ダンス・セラピーと被災者支援」ですが、被災地域の活性化を主軸に据えて、演題は「あなたの周りを活性化するダンス・セラピー」となっております。
日頃の活動で周りを元気にされている方は奮ってご応募ください。
皆様の活動を拝見するのを楽しみにしております。

会員外で時間のない方には一コマパスもご用意しており、一コマのみ2500円で参加するお申込みもございます。

そして、早割の期日は8月10日までの申し込み・振込となります。
この大会は、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部事務局より、「byond2020」の文化プログラムの認証を受けました。
この認証は、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資するという事です。
日本独自の形で発展してきた次世代のレガシーとなるダンス・セラピーを、是非大会に参加して盛り上げて下さい。

参加費用などの詳細と申し込みは下記の日本ダンス・セラピー協会ホームページからどうぞ。
ご質問などは、メッセンジャーからもお受けいたします。
参加のご検討をよろしくお願い致します。

第28回全国学術研究大会in山武28th Annual Conference in Sanmu