【研修生募集】

私たちダンスセラピーチーム気生根(きふね)は、今の時代に広告能力の乏しいお仕事をしています。
なぜなら、ダンスセラピーに参加している方の個人情報を守るため、実践中の写真をアップできないからです。
契約している会社と結んだ契約書には、厳しい規制があります。
しかし、実際のところとても必要とされており、現在月に100回ほどの実践を仕事として請負しております。

2020年に「高齢者のダンスセラピスト」を目指す方の研修枠をお一人のみ受付致しますと11月に書きましたが、一名は決定して4月より研修に入ります。
現在10月からもう一名研修生をとる事ができるのではないかと考えております。
内容は、座学を前期、現場研修を後期とし複数人数で学ぶのではなく、お一人でチームのダンスセラピストに同行する形で、現場研修をしながら必要知識も習得することになります。
早ければ半年で「高齢者のダンスセラピスト」の行程を終えることができます。
この一枠に応募したい方は、下記の条件を読んで応募下さい。

条件 (スタートは10月)
・月に2日ほど丸一日研修の時間を取れる事(18時より前の時間)。
・余程の事がない限り、相談の上決めた研修日時を厳守出来る事。
・ワードやエクセルを使用しての研修報告書作成などが、決められた期日にメールやSNSを利用して送信出来る事。
・ダンス種類は問わないので、一つのダンス種類を3年以上勉強している事。
・前月末までに受講代金(月額20000円 6ヶ月間)を指定口座に振り込む事。

応募方法 (7月31日締め切り)
お名前、性別、年齢、ご住所、連絡先(メールと電話番号)、簡単な自己紹介を記入して下さい。
下記ホームページトップの右上に、お問い合わせのアイコンがありますので、そちらをクリックするとメールができます。
kifunedmt.net

応募者には、追ってチームよりご連絡致します。

『ダンスセラピスト地域派遣事業】

ダンスセラピーをなかなか体験する事が難しい地域の方のために、認定ダンスセラピストを派遣することための助成金があるのをご存知ですか?

申請していただけたら、認定ダンスセラピストである私も、助成金で皆様の地域に出向く事ができます!

https://jadta.org/association/chiiki/?utm_source=mailpoet&utm_medium=email&utm_campaign=jadta_304

【明けましておめでとう御座います。】

明けましておめでとう御座います。

株式会社ダンス&コミュニケーション代表取締役でチーム気生根を主宰している貴船です。
今年は2020と、2度20歳の成人となるような数字並びですね!
皆様にとり、成そうとしていることが、一度ならず2度成り、成す人となる一年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
引き続き、こちらのグループをどうぞよろしくお願い申し上げます。

私個人は、初詣に行ける状況でなかったので、昨年末のダンスセラピーの仕事と仕事の間に、高幡不動にて護摩祈祷に参加してきました。
新撰組聖地とあり、以前より興味のある場所でした。
護摩祈祷は、2019年に深大寺で初体験致しました。
フランスの音楽グループMagmaのステラとフランシスが一緒で、ボーカルのステラが護摩の煙にむせたり、フランシスがとても興味深そうに太鼓に乗せた般若心経の複数人の僧による読経を聞いていたのが印象的でした。
高幡不動のは、深大寺と少し違いました。
まず初めにBGMに越天楽がかかっていたのでびっくりしました。(越天楽って神道儀式に使用されますよね。)
こちらの不動明王像と左右の2体は、とても澄んだ瞳を持っていました。
以前京都で見返り(後ろを振り向く)像を見ましたが、向かって右側は右を向き、左の横顔でした。更に阿修羅像に似た腕をしていました。
ここでは読経の間に聖水のようなものを掌につけ、像の前を歩かせてくれるのですが、左手の像を通り過ぎ、もう一度見ようと振り向くと、この像の持つ剣先が自分に向いていたのでドキドキしました。

暗いお堂から外に出ると、写真のような青空が輝いておりました。
暗い影がないと明るさは引立ちません。
影が明るさを引き立たせるような、良き年であります様に^_^
因みに門前で年越し蕎麦も食べましたが、家でも食べました。
家で食べた蕎麦の銘柄を見たら、
おやまあ、
深大寺蕎麦でした。

【日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会続報】

今年もわずかとなってきました。
皆様、落ち着いた年末をお過ごしになられてますか?
今年のチーム気生根は、大会会長とスタッフをしていた日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会が台風19号で中止となったのは大きな出来事でした。
幸い多くの皆様から参加費からのご寄付をいただき、大会開催予定であり被災した山武市にも、義援金と見舞金に分けて、支援ができました。
ありがとうございました。
更に、協会の決定により、中止で発表出来なかった会員2名のポスターをウェブ上で期間限定公開させて頂いております。
下記URLでポスターを見ることができます。
どうぞアクセス下さい。

第28回大会ポスター発表 期間限定掲示

【「高齢者ダンスセラピスト」研修生募集】

ダンスセラピーチーム気生根では、2013年よりダンス・セラピストを養成するために講座やワークショップを連続して行なって参りました。
気がつけば、はじめに講座に出てくれた橋本宏や、滝田高之の第2期生は、チームの要と言えるセラピストとして育ちました。
3期の渡辺英子や長澤あゆみもそれに続いて、活躍しております。
1期生の加藤道行や4期生の野田香も、チームサポートセラピストとしての役割を担っております。
この数年、講座を開催して思うのは、高齢化社会による「高齢者のダンスセラピスト」を目指すのでなく、高齢化した地域を活性化させるために、地方から新幹線利用で講座に参加する人が増えたことです。
そこで、2020年はそうした方々に向けた活動内容での講座を考えております。
今の時代ニーズに対応できるセラピストの養成が課題です。
また、被災地を支援できるダンス・セラピーにも焦点を当てたいと思います。

前置きが長くなりましたが、2020年に「高齢者のダンスセラピスト」を目指す方の研修枠をお一人のみ受付致します。
今までのように、座学を前期、現場研修を後期とし複数人数で学ぶのではなく、お一人でチームのダンスセラピストに同行する形で、現場研修をしながら必要知識も習得することになります。
早ければ半年で「高齢者のダンスセラピスト」の行程を終えることができます。
この一枠に応募したい方は、下記の条件を読んで応募下さい。

条件 (スタートは来年の1月か2月)
・月に2日ほど丸一日研修の時間を取れる事(18時より前の時間)。
・余程の事がない限り、研修日時を厳守出来る事。
・ワードやエクセルを使用しての研修報告書作成などが、決められた期日にメールやSNSを利用して送信出来る事。
・ダンス種類は問わないので、一つのダンス種類を3年以上勉強している事。
・前月末までに受講代金(月額20000円 6ヶ月間)を指定口座に振り込む事。

応募方法 (12月31日締め切り)
お名前、性別、年齢、ご住所、連絡先(メールと電話番号)、簡単な自己紹介を記入して下さい。
下記ホームページトップの右上に、お問い合わせのアイコンがありますので、そちらをクリックするとメールができます。
kifunedmt.net

応募者には、追ってチームよりご連絡致します。

【忘年会のお知らせ】

久しぶりに投稿させていただきます。

チーム気生根の貴船です!

2019年は、私が日本ダンス・セラピー協会の学術研究大会の大会長をしていたこともあり、チームメンバーはそのスタッフ業務に忙しくて、チームとしての公開ワークショップなど全くできませんでした。

そして、その大会開催地も台風の被災地となり、最終的には開催日と台風19号が重なり、中止となりました。

私も準備に1年半をかけたため、精神的にもガックリでしたが、被災の中で復旧に励んでおられる多くの方を思うと、ガックリもしておられません。

こちらをご覧の方の中にも、参加申込された方がおられたのに、お会いできくて残念でたまりません。

という事で、チームでは1214(土曜日)に忘年会を行う予定なのですが、ダンサーやセラピスト、または私達が多く現場を持っている福祉関係の方で、チームメンバーと忘年会で盛り上がりたい方がおられましたら、下記へメールを下さい。

楽しく語り合いましょう!

場所は渋谷または新宿区内で、夕方を予定しています。

出会いの中から何か新しいものが生まれたら楽しいですね。

info@kifunedmt.net

【大会中止のお知らせ】

JADTA 第28回全国学術研究大会in山武
大会参加お申込みの皆様へ

第28回学術研究大会は、今週末に関東上陸見込みの台風19号の影響を考慮し中止とさせていただく事を決定いたしました。
今後参加お申込み頂いた皆さまへの対応に関しまして、日本ダンス・セラピー協会内で協議をはじめ、決定次第ご連絡致しますので今しばらくお待ちください。
何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

大会開催地である山武市の関係各所には、先の台風15号で多大な被害を受けながらも誠実に開催に向けて対応頂き、大会事務局一同も「ダンス・セラピーと被災者支援」をテーマにした今大会の重責を果たすべく準備してまいりました。
しかく、大会当日の台風関東上陸は予想できませんでした。
開催期間中の皆様への安全を第一優先に考え、また交通事情の混乱も想定して中止といたしました。
参加申込者や演題・ポスター発表の準備をされていた方の事を考えますと、協会としても苦渋の決断でした。
大会事務局としても、残念でたまりません。

私は自身の大会講演のために、被災者がPTSDから立ち直るためには、「何故それが起きたのか」を追求するのではなく、「何が起きたのか」を正確に把握していくようにすべきとの資料をまとめたところでした。
今回私も何が起きているのか把握し、残念さを今後の活動に活かしていきたいと考えております。

大会のテーマである「ダンス・セラピーと被災者支援」が必要であるということが多くの皆様に認知され、いつの日か必ず役に立つことを願うと共に、まずはお世話になりました山武市で何かしらの形で恩返しできればと強く感じております。
重ねましてどうか中止についてご理解をよろしくお願い申し上げます。

※追って連絡を致しますが、大会公式サイトにて、中止についての詳細を決定次第随時更新予定です。
また、飛行機など交通系の欠航などに関しては、払い戻しなどの確認を各自で早期にして頂けますようにお願い申し上げます。

2019年10月9日
日本ダンス・セラピー協会第28回大会会長
貴船惠子

第28回全国学術研究大会in山武28th Annual Conference in Sanmu

【被災地支援特別パスの発行】

この度は先の台風15号により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。1日も早く笑顔で過ごせる元の生活が取り戻せることを願っております。

また、このような状況の中、「第28回学術研究大会」を山武市で開催させて頂き、山武市はじめ関係各所の皆様に感謝申し上げます。

今回の大会では、東日本大震災で山武市に被害があった ことに加え、昨年の第 27 回学術研究大会 in 北海道のわずか数日後に胆振東部地震があっ たこともあり「ダンス・セラピーと被災者支援」のテーマはとても大切なものになると考えておりました。さらに大会開始一月前に台風 15 号による被災を知り、大会準備を進めるに あたり、再度「人として、ダンスセラピストとして何ができるのか」を、大会事務局は深く考えるに至りました。

「生活を元に戻す事が急務な中で大会を開くのは、被災地に迷惑をかけるのではないか。」

「何か支援したいけど、ダンスセラピストでは、一次支援は難しいので、何もできずに落ち込む。」

「ダンスセラピストとして何かをしたくても、やろうとしている事が周知できない環境の中で行えば、自己満足な支援となってしまうのではないか。」

この他にも様々な意見がありました。

この大会で取り組もうとしているテーマは、被災地域を元気にできる事を内容に含んでおります。山武市に限らずこの台風での被災地域にお住いの方には、一般よりも大会を受けやすくするために、被災地支援特別パスを発行する事にいたしました。

多くの方々に知って頂きたく、情報の拡散にご協力頂ければ幸いです。大変な状況の中ではございますが何卒宜しくお願い申し上げます。

被災地支援特別パスの内容

・被災地支援特別パス1日  3000円
10月12日または、13日の大会プログラムを参加できます。

・被災地支援特別パス2日  5000円
10月12日と13日の大会プログラムを両日参加できます。

パスの申し込み方法

申し込み期日となる10月10日までに、名前・連絡先電話番号・お住まいの地域・1日パスの場合は希望日を書き、送信して下さい。
なお、当日は釣銭が不足する可能性がありますので、釣銭の無いように料金の持参をお願い申し上げます。

conference28-question@jadta.org

【被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます】

この度の台風被害に際し、被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。
10月12日、13日には私たち協会主催の全国大会が千葉県山武市蓮沼交流センターで開催されます。後援いただいている山武市にも、停電・断水・建物損壊などの被災があった中で、大会開催ができるようご配慮いただきました。市内関係各所に御礼を申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りしております。

日本ダンス・セラピー協会大28回大会会長 貴船惠子

【日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会のホームページが更新】

私が大会会長をしております日本ダンス・セラピー協会第28回学術研究大会のホームページが更新されました。
発表される(演題)ワークショップ、ミニシンポジウムの内容や、ポスター発表の内容もホームページから見ることができます。
どんな内容かお確かめの上、是非ご参加下さい。

千葉県初です。
大会は毎年違う地域で行われるため、お近くの方は必見!

第28回全国学術研究大会in山武28th Annual Conference in Sanmu